会社概要
Company Profile(企業情報)
| 会社名 | 柔禅ソフトウェア株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 吉原 政智 |
| 設立 | 2025年10月 |
| 資本金 | 100万円 |
| 従業員数 | 3名(2026/7/1時点) |
| 事業内容 | ITシステム・ソフトウェア開発の請負 社内システム構築・改善の支援、コンサル |
Board Member(役員紹介)
| 代表取締役 | 吉原 政智 |
|---|
| 岐阜大学工学部電子情報工学科卒業。 技術派遣で大手OEM、サプライヤーの数多くの開発プロジェクトに従事。 主な開発分野は、組込みソフトウェア、制御系ソフトウェア、Web系ソフトウェア。 その他、開発環境構築、開発プロセス改善、CI,CD,CTの導入支援、構成管理対応等の経験も豊富です。 AFFORDD(派生開発推進協議会)運営委員、ASDoQ(システム開発文書品質研究会)会員。 2024年に個人事業主として独立し、2025年に柔禅ソフトウェア株式会社を設立。 趣味は、少林寺拳法(正拳士五段)、エレキギター、登山、読書、映画鑑賞他多数。 |
Purpose(存在意義)
誠実な仕事が、正しく価値として伝わるソフトウェア開発の世界をつくる。
ソフトウェアの価値は、画面に見える機能だけではありません。
要求の明確さ、内部品質、保守性、ドキュメントの整備といった見えにくい部分にこそ、開発の信頼性は宿ります。
私たちは、そうした誠実な仕事を見える形に整え、顧客も技術者も納得できる開発のあり方を広げていきます。
Mission(使命)
開発の不安を、確かなプロセスで安心に変える。
私たちは、要求の曖昧さ、品質への不安、納期やコストの揺らぎといった開発現場の課題に向き合います。
プロセスを整え、判断の根拠を明確にし、再現できる仕組みとして開発を安定させます。
お客様と開発チームが安心して前に進めるよう、誠実で確かなソフトウェア開発を提供します。
Vision(目指す未来)
人と技術とプロセスが調和し、価値が続く開発文化へ。
良いソフトウェア開発には、技術力だけでなく、顧客との対話、技術者の成長、確かなプロセスが必要です。
私たちは、要求とプロセスを整え、品質や保守性を説明できる形にしていくことで、顧客・技術者・社会がともに価値を受け取り続けられる開発文化を目指します。
Value(価値観・行動指針)
1. 自己確立 — 自ら考え、確かな仕事をする
私たちは、自ら考え、学び、判断できる技術者であることを大切にします。
要求、品質、プロセス、リスクに主体的に向き合い、根拠を持って行動します。
2. 自他共楽 — ともに価値を生み出す
私たちは、お客様、仲間、社会とともに価値を生み出すことを大切にします。
相手の課題や背景を理解し、対話を重ねながら、安心して前に進める開発を実現します。
3. 調和 — 全体のバランスを整える
私たちは、人、技術、要求、品質、納期、コストの調和を大切にします。
一部だけに偏らず、全体として無理なく価値が続く状態を目指します。
4. 再現性 — 仕組みで安定をつくる
私たちは、個人の経験や根性だけに頼らない仕事の進め方を大切にします。
判断の根拠やプロセスを見える形にし、継続して成果を出せる仕組みを整えます。
5. 誠実と説明責任 — 見えにくい価値を伝える
私たちは、見えにくい価値や課題から目をそらさず、誠実に向き合います。
事実、根拠、リスクを分かりやすく伝え、納得して判断できる開発を支えます。
History(沿革)
2025年10月1日 柔禅ソフトウェア株式会社設立